八幡西区沖田でマンションからのビル影電波障害用テレビケーブルを外し、アンテナ取り付け。

アンテナ工事

今回は少しややこしい工事です。

マンションからビル影電波障害のために、テレビアンテナのケーブルを数件引き込んでありました。

(下の図を参照)

 

しかし、「そのケーブルのどこかが断線して軒並みテレビが映らなくなった。」

これが問題になりました。

この図、下手ですいません。 ビル影電波障害対策の図

この図、下手ですいません。 ビル影電波障害対策の図

 

急にテレビが映らないのは現代では大変な問題です。 😯

 

エアコン修理、電気のトラブルは、 正しい知識、技術、経験を持ったスリーエイチデンキ ヒロさんまで。

電話でお問い合わせする

 タップ⬇︎すると電話につながります。

080-4578-6996

ヒロさん

マンションの管理会社の方から急遽電話があり駆けつけました。

行ってみると草刈りをした後でして、

なんとマンション屋上から降りてきているのケーブルにツタが絡み、なんとも苦しそうです。

 

マンションの下は崖になっており、作業には危険が伴います。

しかも、ケーブルの一部は草むらの中に。

 

そしてケーブルは草むらのトンネルを抜けて、次の家へ出てきています。

 

最初は分配器の故障を疑ったのですが、調査するとやっぱりケーブルのどこか?

 

ケーブルが断線しているのは厄介です。

時間をかけて調べるとやっぱり草むらに隠れているケーブルの問題みたい。

 

ケーブルを交換したいのですが、今は夕方の4:30。

問題のケーブルがつないである家の住人の方はまだ帰宅していない。

勝手に屋根に上がるわけにはいかないし。

結局、テレビ受信障害はマンションの責任になるので、

管理会社の方、近隣の方と話し合って、近日中に個別にアンテナを取り付けて差し上げることになりました。

 

マンションのビル影電波障害は基本マンション側が対処する

2010年の[東洋経済オンライン版]からの引用

高層ビルを立てることによって、電波送信所の影になり、電波が届かなくなるという障害が発生します。

しかし、この記事では同時に

デジタル波は電波障害に強いため、アナログ放送からの移行で難視聴地域の減少が見込まれている。

と明記されていました。

個別にアンテナを建てるにあたり、まず、その家で受信レベルが十分に取れるか調査を行いました。

結果、現在、マンションからケーブルを引いている各戸で軒並みアンテナが立てられる状態であることがわかりました。

確かに、「デジタル波は電波障害に強い」ですね。

電波送信所がビルで隠れていても、山で見えなくても、送信所から比較的近ければ、十分の電波受信レベルは確保できるようです。

 

マンション管理会社の方と話し合って、各戸に近日中にアンテナを取り付け

こちらのお宅は8台のテレビを接続してらっしゃるそうです。

いつもは、ブースター内臓型のフラットなアンテナをつけるのですが、

今回は分配の数が多いので、デザインアンテナ+外部ブースターという組み合わせでいきます。

 

ご覧のようにこのブースターでしたら、利得の調整が可能です。

受信レベルが大きすぎてもテレビは写りません。

かといって、ブースターなしでは受信レベルが足りません。

調整することによって最適な電波レベルを確保します。

 

配線はいつものようになるべく目立たないように行います。

 

配線も、ブースター電源部も取り付けて作業完了です。

 

アンテナやケーブル関係は急に不具合を起こしますから困りますね。

 

この度は弊社スリーエイチデンキのご利用ありがとうございました。

アンテナ、テレビ受信のトラブルは、 正しい知識、技術、経験を持ったスリーエイチデンキ ヒロさんまで。

電話でお問い合わせする

 タップ⬇︎すると電話につながります。

080-4578-6996

ヒロさん