八幡西区沖田にて地デジテレビのケーブル撤去工事をしました。高所作業は安全第一です。

アンテナ工事

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ビル影が原因のTV電波受信障害があったところに、各戸によるアンテナの設置でケーブルが不要になりました。ケーブル撤去工事を行いました。簡単に図に書くと↓このようになります。小学生と張り合うような絵ですいません。図に示されているように、道路を挟んで手前が対象になります。個人情報保護のため、「おじいさん」、「おばあさん」などの表記となっています。

テレビケーブル撤去工事の図面。

テレビケーブル撤去工事の図面。

 

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古い家で瓦も古いので、ケーブル撤去時に瓦を割らないように

最初のおばあさんの家です。一階部分に屋根があるので、そこを足場にケーブル、分岐器などを撤去していきます。注意しないといけないのは、瓦の上に乗って歩かないといけないのですが、古い家で瓦も古いので、瓦を割らないようにしなければなりません。

テレビケーブル撤去時には瓦を割らないように注意。

テレビケーブル撤去時には瓦を割らないように注意。

さて次のおじいさんの家です。ここで二つに分岐しています。ここも一階部分にトタンの屋根があるので、梯子を使って登ればアクセスできます。足元に気をつけながら外していきます。

テレビケーブルの高所作業。

テレビケーブルの高所作業。

先ほどの2つに分かれたケーブルです。上のケーブルはパーマ屋さんに繋がっています。かなり高いです。

上のケーブル撤去はかなりの高所にて。

上のケーブル撤去はかなりの高所にて。

 

パーマ屋さんにはこの日に撤去工事に入ることをお伝えしていました。朝挨拶に行くと、くれぐれも事故のないようにと注意を喚起されました。気持ちが引き締まります。

 

高所作業は脚立、スライド梯子、または高所作業車を使って。

道路の面が二階部分になるので、幸い脚立を伸ばして屋根に上ることができました。しかし、下を見渡せば地面からは実質ビルの四階程度でかなり高いので、ちょっとビビります。

 

見晴らしがいいです。ケーブルのフックを外し、手繰り寄せました。

ケーブルを全部手繰り寄せ、この屋根での作業は完了です。こんな高いところ登ったので、一応記念撮影をと思ったのですが、顔が緊張してしまいました。

 

高いところから降りるまでは、安全に注意。こちらの撤去は5分ほどの時間で済みました。作業完了の挨拶を先ほどのパーマ屋さんに伝えると、「もう終わったの?」と目を丸くされていました。取り付けだとかなり時間がかかりますが、撤去はすぐに終わるのです。ただ安全のためには時間を惜しんではなりません。「今日一番の目玉」仕事を終わらせ、最後の家に向かいます。

 

高齢者のお宅に配慮

次は最後のおじいさんのお宅です。ここは古い波板の上にケーブルがかかっています。ケーブルが落下したら、波板を割ってしまいそうです。慎重に外して、ケーブルを波板から外側へ離します。

 

このケーブルの先は雨どいに入っています。雨どいを傷めないように気をつけながら外していきます。

 

ということで、すべて計画されていたケーブル撤去は安全のうちに完了しました。

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