八幡西区森下で分電盤と電線5.5→14スケアへの幹線交換電気工事。店舗電気工事リノベーションもやってるよ。

八幡西区で40Aを60Aに。幹線と分電盤の交換電気工事
八幡西区で40Aを60Aに。幹線と分電盤の交換電気工事
電気工事

八幡西区で会社事務所を飲食店に改装するということで、

既存の40A契約を60Aに上げる工事を行いました。

IHコンロ、エアコン100V、エアコン200Vの他に、電気オーブン、エコキュートなど、

オール電化にする予定です。

当初は幹線を見たところ8スケアの電線が使われていると思っていましたから、

単に分電盤とリミッターの交換で済むかと見込んでいました。

ところがどっこい、幹線はなんと5.5スケア。

これではとてもじゃないが60Aは流せない。

どうしても電線は8スケア以上にしなければ許容電流60Aが流せない。

ということで、幹線張替え工事及び、分電盤の交換という流れになったというわけです。

分電盤Before

分電盤Before

まず、既存の5.5スケア幹線を外していきます。

ちなみにCV5.5スケアというケーブルは44Aまでと内線規定で決まってまして、

14スケアだと76Aまでオーケーです。

今回は余裕を見て14スケアのケーブルを使います。

幹線張替えは大元の接続を交換。

丸で囲った部分がボルコンを使って接続してあるところです。

ボルコンはレンチで緩めると既存の配線が取り外せるようになっています。

安全のため、電源のスイッチを切って作業

これスイッチが入った状態。レバーを下に下ろして「切」。

これスイッチが入った状態。レバーを下に下ろして「切」。

念のため、二人が別々にテスターを当てて、スイッチが切れていることをダブルで確認します。

安全確認は本当に大事。

ボルトコネクター(ボルコン)で幹線を切ることなく接続ができます。

既存のケーブルを外し、新しいケーブルを挿入。

再び元のようにボルコンで締める。

 

上半身はくらい天井裏でライトをつけて作業。

電線一次側は高い電流が流れているので、気が張ります。

こちら電気工事のパートナーT先生

 

接続を無事に済ませて、配線です。

PF菅にケーブルを通し、コンクリートの上にビスで留めていきます。

メーターに綺麗に接続し、ーーー

分電盤にも接続します。

八幡西区で40Aを60Aに。幹線と分電盤の交換電気工事

八幡西区で40Aを60Aに。幹線と分電盤の交換電気工事

気になる作業時間と料金は?

CV線を全部で25メートルくらい使いました。

午前中4時間ほどで、事故もなく終了しました。 😀

分電盤交換は別の日に2時間くらいで交換できました。

値段は合計約12万円足らずというところです。

この度は弊社スリーエイチ電気のご利用ありがとうございました。

 

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