北九州市若松区小石本村町にてエアコン取り外し工事、アパート二階はコツがいる。

エアコン工事

友人のOさんが引っ越すというので、エアコン取り外しに若松区まで訪問しました。

まだ使えるエアコンですが、引越し先にはもうエアコンがついてるし、

このエアコン自体古い(2007年製、11年経過)ので、

取り外し、処分してくださいということでした。

 

エアコン取り外しの時はガス回収は必須

まず、エアコンガスの回収から。

エアコン室内機本体についている、強制冷房ボタンを押して、

室外機コンプレッサーの中にガスを回収します。

かつては気温が低い時にガスを回収するとき、強制冷房機能はなかったので、

ドライヤーを使って、夏の状態を作っていました。

今でも、強制冷房機能が壊れているときにはドライヤーをかけることがあります。

 

また、ガスをむやみに待機中に放出すると、自然破壊となり、温暖化の原因となります。

エアコン取り外しは、正しい知識、技術、経験を持った技術者に頼みましょう。

 

ガスが全てコンプレッサー中に取り込まれたら、

バルブを閉めます。

室外機コンプレッサーの中にガスを回収します。

室外機コンプレッサーの中にガスを回収します。

 

自分が取り付けたエアコンが役目を果たして処分されるとき

このエアコンを取り付けたのも私です。

Oさんが友人から譲り受けたもので、

室外機バルブの袋ナットが紛失していました。

それで、ガス漏洩が心配でしたが、

なんとか最後まで仕事をしてくれました。

お疲れ様。 😀

11年間働いてくれたエアコンを取り外す

11年間働いてくれたエアコンを取り外す

 

まだ使えるし、家の人がもういらないと言っているエアコンです。

次の住人の方のために、そのままにしておいても良さそうですが、

「原状回復」という決まりがあるので取り外しとなりました。

ヒロさん
これ自分が取り付けたエアコンだ。役目を果たしてくれてありがとう。

こう思うと、感慨深いものがありました。

感謝の気持ちと寂しい気持ち。。。 😥 

配管穴のブランクにはパテを詰めて、雨侵入防止する。

配管穴のブランクにはパテを詰めて、雨侵入防止する。

 

二階部分のエアコン工事は知恵とコツが必要

二階のエアコン取り付けはベランダがあれば簡単なのですが、

なければ、本来ならスライドハシゴを使わなければなりません。

しかし、ここはトイレの窓があるので、そこから手を伸ばして

配管穴にパテを詰めたり、配管を壁に留めるサドルを取り付けたりできました。

二階部分エアコン取り外しには窓を使う。

二階部分エアコン取り外しには窓を使う。

 

遠くへ引っ越していく友人のためにお手伝いできてヒロさんは嬉しく思います。

エアコンを取り外して原状回復する。

エアコンを取り外して原状回復する。

 

ヒロさん
Oさん、これからも頑張ってね。

今までお世話になりました。

 

エアコン取り付けや取り外しは、 正しい知識、技術、経験を持ったスリーエイチデンキ ヒロさんまで。

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ヒロさん