遠賀郡水巻町にて4K8K対応BSアンテナとデザインアンテナ設置しました。

アンテナ工事

新築の住宅にBSとデザイン地デジアンテナを取り付けてくださいとのことで、同じ町内水巻猪熊に伺いました。新築の家が完成しても、アンテナは家の引き渡しの後、別個に取り付けなくてはいけないというのはよくあることです。

 

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デザインアンテナを壁面に取り付けるなら防水が必要

最初はこのようにアンテナが取り付けられるようにと、ケーブルが外部に出してあります。八木アンテナ(魚の骨の形)だったら、屋根の上に設置できるようにとケーブルは長めにとってあります。この度はデザインアンテナをこの壁面に取り付けることになりました。

 

まず、アンテナが取り付けられるようにビスを壁面に打ちます。ビス穴から雨水が入り込まないようにコーキングを塗っておきます。

雨水の浸入を防ぐアンテナ用防水

雨水の浸入を防ぐアンテナ用防水

 

デジタルチェッカーで最適な方角を割り出し、アンテナを設置します。

 

BSアンテナ取り付けはミリ単位で角度の調整

次はBSアンテナの取り付けです。まず、アームをさっきの要領でコーキングを塗ってから取り付けます。BSは縦と横の角度を微妙に調整しないと電波が入りません。ミリ単位での調整です。

 

しかも、壁面には軒があり、BSアンテナを上に取り付けたら、衛星からの電波が遮られてしまいます。ここは、壁の下に取り付けなければなりません。

 

4K8K対応テレビには4K8K対応BSアンテナを

家の中には大きな4K8K対応テレビが設置してあります。よって、このアンテナも4K8K対応です。これでなければ、4K8Kの画像は見れません。

 

下から見たらこのような仕上がりとなります。BSは下の方に取り付けてありますから、ここからはベランダに隠れています。

 

アンテナ工事で一番の難しいところ ブースター探し。

さて、いよいよ「本番」です。アンテナ工事で一番の難しいところです。アンテナ直下で信号受信レベルを図って問題なくても、宅内ではどんなケーブルの設定になっているのか、自分で設置したわけではないので、調べてみるまではわかりません。

アンテナがブースター内臓なので、まず、電源部を繋ぐところを探します。多くの場合、ブースター電源部を繋げるところは一箇所のみです。(ブースターとは?)テレビケーブルを繋ぐコンセントは全部で五箇所ありました。全部調べましたけど、電通しているコンセントが見つかりませんでした。また、家の方もどんなテレビ視聴システムになっているのか、ご存じない方も多いです。ドコモ電通していないということは、別にブースターが設置してあるのでは?と疑い、家の方に尋ねると、「そういえば」と、階段下の小部屋に案内されました。

ありました。 😯 ブースターがすでに設置されていました。それも、このお宅ではCATVのブースターを使っているようです。

CATVブースター。いろいろなつまみがある。

CATVブースター。いろいろなつまみがある。

 

冷静に地デジ受信レベルの調整を行います。受信レベルは高すぎてもダメ、低すぎてもテレビは映りません。ちょうど良いレベルに設定します。チェッカーですべてのチャンネルを調べ、映ることを確認しました。

 

この度は弊社スリーエイチデンキのご利用ありがとうございました。

アンテナ取り付けは、正しい知識、技術、経験を持った【3HD】スリーエイチデンキまで。

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