小倉北区泉台にて電柱テレビケーブルと器具の取り外し、撤去工事をしました。。

アンテナ工事

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

マンションが立つと皿倉山から飛んでくるテレビの電波が入らなくなることを「ビル影テレビ電波受信障害」と言います。かつてはこちらのマンションの近隣住宅はその対策のため、マンションからテレビケーブルを引いてテレビを視聴していたそうです。

しかし、地デジ信号の時代になってかつてのアナログのように、アンテナ立てたけど映らないということが減りました。自宅にアンテナを立てたら、結構ビル影になっていても映る世帯が増えたようです。地デジ信号はビル影に強い特性を持っているようです。

 

ビル影受信障害の副産物 ケーブルの撤去

そこで、かつて使われていたテレビケーブルがもう使われなくなり、早いところ撤去しなければ、台風の影響や強風で金具老朽化し落下したり、ケーブルが垂れさがったり、人的被害、物損の危険性が高くなります。

 

そうした理由から、このマンションでも、テレビケーブル及び、付属品の撤去が急務であるということになり、この度、撤去工事をすることになりました。

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まず、マンション側から始めました。

「飛ぶ鳥跡を濁さず」は電気屋さんもそう

この穴からケーブルを外に出してありました。どうやら防水していなかったようで、穴の中から大量のサビが出てきます。何のサビだと思いますか?この穴の中には金属製のボックスが入っていたようです。マンションの管理組合の方から「防水はしっかりね!」と要請されています。それにしても、プレートをどうやって取り付けよう?下の穴はサビて崩壊しています。

 

ドリルでタイルの目地に穴を開けました。これでプレートの足がかりができました。

 

最後に丸いプレートかぶせて、さらに側をコーキングしておきます。やれやれ、この仕事だけで30分以上かかりました。マンションの下で見ていた管理組合の方に「防水完璧ですよ」と声をかけると「うんうん」と首を上下に振り、「わかった」のジェスチャー。

次に、電柱にかかっているケーブルを下の車にぶつからないよう、また走行中の車に当たらないよう気をつけながら撤去していきます。

 

別のアパートの屋上にもケーブルがフィードしてありました。これも屋上に上がって撤去!!

 

結構な量になりました。

この度は弊社【3HD】スリーエイチデンキのご利用ありがとうございました。

*アンテナ取り付け料金に関しては「アンテナの取り付け料金」のご案内ページをお読みの上、お問い合わせいただけると幸いです。 要件をスムーズに伝えることができます。

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