飯塚市新立岩のオフィスにて天井の蛍光灯をLED灯に交換しました。支持金具も全部交換するハメに。

照明器具取り付け工事

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先日飯塚市のオフィスで行った蛍光灯→LED照明器具交換工事をリポートします。

 

 

 

今は照明器具といえばLEDが主流です。

LEDに交換する方法は二種類

蛍光灯には安定器というものが付いています。

  1. その安定器を取り外して、電線をバイパスさせる方法
  2. 器具そものものを丸ごと交換させる方法

1の方法だとコスパの割には、手間がかかります。バルブを交換しても、本体はそのままなので

汚れも残っていたり。

ですから、2の方法がおすすめです。本体も綺麗にできます。

そのようにクライアントさんに説明し、2の方法でということで納得していただきました。

 

鉄筋コンクリート造りのオフィスで照明器具を取り付けるには?

既存の蛍光灯は「ズンギリ」というネジの溝が入った金具で吊り下げられています。

本体を外した写真です。

 

アンカーにズンギリがネジまわし方式で挿入され、固定されます。

 

オフィスでLEDに交換するときのコツ

苦労したことがありました。

既存の蛍光灯を固定していたズンギリの長さは、新しいLEDの器具に合わないことがあるということです。

ここの場合、ズンギリが短すぎて、もっと長いものに交換する必要がありました。

既存の蛍光灯は厚みがあるのに対して、LEDの方はズンギリ取り付け位置が浅かったからです。

しかも、ズンギリの長さはそれぞれの位置でまちまちです。 😯

ちゃんとズンギリの長さを現場合わせで切らないと、場所によって長さが違うのです。

「天井のコンクリート面」の高さのレベル、そして、ジプトンのレベルが場所によって違うからだと思われます。

 

LED照明取り付け

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