ドアノブを触るとビリビリ!漏電の原因はこれ。北九州市若松区の工場にて。

電気工事

工場内のプレハブ事務所でドアノブを触るとビリビリ!と漏電しているようだと連絡があり、北九州市若松区に調査に伺いました。

行ってみてみると、かなり古い建物です。

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漏電ブレーカーが見当たらない?

プレハブに分配してある分配器を見てみると、漏電ブレーカーが見当たらない?

漏電ブレーカーとは?

もし、漏電した時に、電気を自動的に停止させて、感電を防ぐためのブレーカーです。

 

漏電原因はこれでしょ!!

プレハブの中を拝見しました。すると、床は水でびしょ濡れ、床面近くのコンセントから二本の延長コードがのびている。しかも、黄色いコードは椅子に踏まれ、ボロボロ

古い延長コードは漏電の原因にもなる。

古い延長コードは漏電の原因にもなる。

 

この施設内の設備はどれも古いです。プレハブ内にブレーカーが一つ付いている。プレハブ全体の電気スイッチ代わりに使われているそうです。

だいたい、ブレーカーとは過電流防止のための装置。スイッチ代わりに使ったらいけないのです。

ブレーカー=スイッチではない。

ブレーカー=スイッチではない。

 

この延長コードが漏電の原因の可能性として大なので、即交換。

 

漏電ブレーカー取り付け

幹線に漏電ブレーカーがもともと付いていなかったので、取り付けることになりました。

リミッターの許容電流は60Aなので、それなりに太い幹線14sqが必要です。

 

プレハブに送るためのケーブルを新設しました。

 

 

 

 

漏電は仮説から始まり、検証で終わる。検証には時間がかかる。この後、漏電(ドアノブを触るとビリビリ!)も、漏電ブレーカーが落ちるということもなかった。したがって、ボロボロ延長コードが漏電の原因だったのだろう。という結論に。

ヒロさん
ふー、問題解決してよかった!!😙

 

電気工事、漏電ブレーカー、照明器具取り付けは、正しい知識、技術、経験を持ったスリーエイチまで。

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