200vエアコンの設置。2分4分配管曲げ&壁穴貫通工事がミソ。 中間市通谷にて

エアコン配管貫通穴
エアコン配管貫通穴
エアコン工事

中間市通谷にてエアコン取り付けを行いました。
去年もエアコン取り付けで呼んでいただいたK様。
去年はおばあさまのところにエアコン設置でしたが、
今年はご自身のお宅、そしてお母様のご自宅にと
毎度スリーエイチ デンキのご利用ありがとうございます。

今回のポイントです。

  1. 簡単そうに見えて、以外と難しい穴あけ
  2. 200vタイプのエアコンで2分4分配管の施工は専門的な技術、専用工具が必要?

エアコン設置のための壁に穴あけ

エアコン配管の穴あけというものは
とても気を使うものです。
なぜなら、壁の中は見えないから。
柱があるかもしれない、筋交いがあることもある。
電線を傷つけないように。
正確な位置に開けないと、補修ができない。
色々なプレッシャーが職人さんを襲います。

試し穴を開ける理由

多くの経験を積んだヒロさんが穴を開けていきます。
下の写真を見ると小さな穴が二つ空いているのがわかります。

最初に小さな穴を開けて中の様子を確認します。

一個空けたら板の下に垂木がありました。

縦の垂木か横のか確認するためにもう一つ上に開けると、
また垂木に当たったので、縦の柱だと確認。

その横に柱を避けて本番の穴を開けました。

柱を確認しても油断はできません。

本穴を開けるときも慎重に。

今度は左に筋交いが出てきました。

おまけにテレビケーブルと電線まで入っている落とし穴のオンパレードです。😰
気を配りつつ無事に穴があきました。

スリーブを入れる理由

それは、ズバリ気密性を高めるため。

外気、壁の中の空気の出入りを防ぐためにスリーブを入れておきます。

エアコンの配管を保護する役目も果たします。

時として、うち壁と外壁の穴の位置をずらさなければならないときもあります。

そんな時はスリーブ入れられませんので、パテでしっかり空気を遮断します。

配管穴にはスリーブを装着

200vタイプのエアコン2分4分配管

配管は普通のは2分3分と言います。
しかし今回のは2分4分配管です。

太くて硬いので気をつけないと銅管が折れやすいです。

配管を曲げる時は、手曲げを避け、ベンダーという専門道具を使います。

無事に設置完了しました。
エアコン取り付けは、正しい知識、技術、経験を持った スリーエイチ デンキまで。

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